開催趣旨

人類の宇宙探査は、いま新たな段階へと進もうとしています。
国際協力のもと進められているアルテミス計画をはじめ、人類は再び月へ、さらにその先の火星へと歩みを進めています。
2026年には、宇宙飛行士が月を周回する「アルテミスⅡ」の打上げも予定されています。
「国際宇宙探査シンポジウム2025」では、このように人類の月・火星探査の動きが世界的に、いよいよ本格化している中で日本が国際連携のもと着実に推進している宇宙探査の取り組みや、それを支える「人」の想いに迫ります。
 


 
 
 
 

開催概要

 

【タイトル】

国際宇宙探査シンポジウム2025

 

【開催日時】

2026年1月15日(木)

13:00〜16:35(予定)

 

【開催場所】

日本科学未来館 7F:未来館ホール

東京都江東区青海2-3-6

 

【アクセス】

https://www.miraikan.jst.go.jp
/visit/location-directions/

※公共交通機関のご利用をお願いいたします。

 

【 参加費 】

無料

※日本科学未来館の常設展、ドームシアターの入場には別途料金が必要です。

 

【 主催 】

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) 国際宇宙探査センター

 

 

【 運営 】

株式会社ワンステップ ワークショップ

 

 

プログラム

 
※プログラム内容は今後更新を予定しておりますので予めご了承ください。
※日本語/英語の同時通訳は、一部セッションのみの対応を予定しており、全編を通しての提供はございません。

オープニング

 
13:00~13:05

開催挨拶

宇宙航空研究開発機構(JAXA)
理事補佐

川崎 一義

スペシャルトークセッション

なぜ今、月や火星の探査が注目されるのか?国内外の動向を踏まえ、最新の国際宇宙探査に迫ります。

 
13:05~13:45

モデレーター

JAXA 国際宇宙探査センター事業推進室 室⾧

伊達木 香子

NASA 講演

NASA Asia Representative, U.S. Embassy Tokyo (NASA)

Ms. Rebecca Levy

ビデオレター

Associate Administrator, NASA Science Mission Directorate

Dr. Nicola Nicky Fox

 

Acting Associate Administrator, NASA Exploration Systems Development Mission Directorate

Dr. Lori Glaze

パネルディスカッション

宇宙航空研究開発機構(JAXA)

理事、宇宙科学研究所⾧

藤本 正樹

 

理事補佐

川崎 一義

 

国際宇宙探査のこれから  ー 月、そして火星へ ー

日本の宇宙探査を支える様々な技術分野の技術者や研究者たちが、この11月に最新化したばかりの「日本の国際宇宙探査シナリオ案」を切り口に国際宇宙探査のこれから活動を紹介します。どんな課題があるのか、それをどのように乗り越えようとしているのか。「日本の国際宇宙探査シナリオ案」をつくった人たちのリアルなディカッションです。 
(参考)日本の国際宇宙探査シナリオ案2025

 
13:45~15:00

講演

JAXA 国際宇宙探査センター宇宙探査システム技術ユニット

ユニット⾧

田邊 宏太

パネルディスカッション ①

【モデレーター】

JAXA 国際宇宙探査センター宇宙探査システム技術ユニット
技術領域主幹

成田 伸一郎

 

【パネリスト】

JAXA 国際宇宙探査センター宇宙探査システム技術ユニット

主任研究開発員

鵜飼 諭史

主任研究開発員

島田 潤

主任研究開発員

目黒 裕章

パネルディスカッション ②

【モデレーター】

JAXA 国際宇宙探査センター事業推進室 室⾧

伊達木 香子

 

【パネリスト】

JAXA 宇宙科学研究所 学際科学研究系 教授

稲富 裕光

JAXA 宇宙科学研究所 学際科学研究系 教授

森 治

JAXA 宇宙科学研究所 太陽系科学研究系 教授

臼井 寛裕

JAXA 有人宇宙技術部門宇宙医学生物学研究グループ
グループ⾧

芝 大

 

休憩

15:00~15:10
 

メッセージムービー

15:10~15:15

宇宙飛行士からの
メッセージムービー

JAXA 宇宙飛行士

油井 亀美也

LUPEX × VIPERセッション

15:15~15:35

「月の水資源をめぐる
日米の挑戦 −LUPEX×VIPER」

【モデレーター】

JAXA 国際宇宙探査センター事業推進室 主任

谷口 富貴

 

【講演・パネリスト】

JAXA 有人宇宙技術部門月極域探査機(LUPEX)プロジェクトチーム 

プロジェクトマネージャ

麻生 大

 

LVS/VIPER Project Manager, NASA

Mr. Ryan Vaughan

宇宙探査を支える人たちによるクロストーク

様々なバックグランドを持ち、宇宙探査を支える人たち同士のクロストーク。宇宙探査への熱意や探査ミッションの舞台裏を対話形式で語ります。技術の裏にある人の物語を「生の声」でお届けする特別なセッションです。
 

15:35~16:35

クロストーク ①
SLIM

JAXA 宇宙探査イノベーションハブ 副ハブ⾧

櫛木 賢一

 

JAXA 宇宙探査イノベーションハブ 主任研究開発員

宮澤 優

 

JAXA 国際宇宙探査センター事業推進室 主査

金谷 周朔

クロストーク ②
有人与圧ローバー

JAXA 有人宇宙技術部門有人与圧ローバーエンジニアリングセンター

主任研究開発員

大濱 伸之

 

トヨタ自動車株式会社 先進技術カンパニー 
先進スペースモビリティ開発部 システム推進室 主幹

大村  幸人

クロストーク ③
HTV-X

JAXA 有人宇宙技術部門自動ドッキング技術実証プロジェクトチーム
プロジェクトマネージャ

前田 真紀

 

三菱重工業株式会社 防衛・宇宙セグメント 宇宙事業部 技術部

宇宙機システム設計課 衛星チーム

田畑 哲 

 

三菱電機株式会社 鎌倉製作所 宇宙インフラシステム部

岩井 俊輔 

クロージング

16:35~16:40

閉会挨拶

宇宙航空研究開発機構(JAXA)

国際宇宙探査センター センター⾧

山中 浩二

 
 
 
 
 

参加申込フォーム

本シンポジウムへの参加には事前のお申し込みが必要です。ご参加を希望される方は、以下のフォームよりお申し込みください。なお、定員に達した場合は受付を締め切らせていただきますので、予めご承知おきください。
 

 
※本件業務でお預かりする個人情報は、シンポジウムの登録・集計管理、ご案内等の事務局業務に限り利用し、その他の目的では使用いたしません。