開催趣旨
世界では、持続的な月面活動の実現に向けた様々な構想や取組が進められています。
JAXAにおいても、「日本の国際宇宙探査シナリオ案2025」を踏まえ、将来の月面活動を見据えた研究開発や技術実証が進められています。
本シンポジウムでは、世界が描く月面活動の将来像や最新動向を紹介するとともに、月面インフラを支える技術や、月極域探査機LUPEX、有人与圧ローバーなどの重要な取組についても取り上げます。
人類が月を「訪れる場所」から「活動する場所」へと変えていく中で、私たちはどのような未来を描き、どのような挑戦を進めているのか。その最前線に触れていただく機会として開催します。
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開催概要
タイトル
「国際宇宙探査シンポジウム2026」
月面活動時代を拓く 日本と世界の挑戦
日時
2026 年 12 月 4 日(金)
13:00 〜 17:30(予定)
会場
TOKYO NODE HALL
※虎ノ門ヒルズステーションタワー45Fまでお上がりください
東京都港区虎ノ門2丁目6番2号
ACCESS & INFORMATION
※公共交通機関のご利用をお願いいたします。
開催形態
対面(オンサイト)開催
参加費
無料
主催
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
国際宇宙探査センター
プログラム
※プログラム内容は決まり次第随時掲載いたします。予めご了承ください。
※日本語/英語の同時通訳は、一部セッションのみの対応を予定しており、全編を通しての提供はございません。
第一部「世界が描く月面拠点」
アルテミス計画をはじめ、世界では持続的な月面活動の実現に向けた様々な取組が進められています。
本セッションでは、国際宇宙探査を取り巻く最新動向や月面拠点の将来像、日本が進める月・火星衛星探査の最新状況について紹介します。
人類はなぜ再び月を目指すのか。世界が描く月面活動の未来を展望します。
第二部「月面活動を支える日本の技術と挑戦」
持続的な月面活動の実現には、エネルギー、測位・通信、建設、モビリティ、居住、資源利用など、多様な技術が必要となります。本セッションでは、月面インフラを支える日本の取組や研究開発の状況を紹介するとともに、月極域探査機LUPEXの最新状況を取り上げます。
月面活動の実現に向けて何が進められているのか。取組の最前線に立つ担当者たちが、その現在地を語ります。
第三部
coming soon
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